例年、験門繁栄と仏法興隆を祈念し行われる 出発地の高野山にて高野山真言宗青年教師会と南山会でお迎えをしました。 5日16時30分 本山前駐車場にて醐山青年連合会をお出迎え 伽藍諸堂参拝 17時半高野山普賢院到着 6日5時普賢院出発 奥の院へ 6時半中の橋の出発を高野山真言宗青年教師で見送り 醍醐派 34名 高野山真言宗青年教師会 7名 南山会 9名 再興100回大峰山花供入峰修行の活動として行われている事業に対し、 高真青がお出迎え、お見送りを行っていることに対し、醍醐寺座主・門跡より感謝状 と記念品を頂戴しました。 記念品 恵印曼荼羅記念碑 感謝状名 総本山醍醐寺座主 大本山三寳院門跡 当山派修験法頭仲田順和
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平成23年4月7日(木)、高野山真言宗宗務所3F大会議室に於いて開催され、平成22年度の事業・決算の報告、並びに平成23年度の事業案・予算案が審議されました。
理事会においては松長管長猊下から御垂辞、村上教学部長ならびに萩山教学次長から御言葉を賜りました。
本年度の事業計画案である「高野山宣伝事業」及び「東日本大震災支援」を中心に、多義にわたり審議が行われました。
平成23年3月29日(火)、大阪・太融寺(会長自坊)にて全国青年会理事さま事務局さま宛ての発送作業を行いました。機関誌『高真青』・機関誌『全青連』・全青連震災義援金協力のお願い・映画『ブッダ』のチラシの発送でありました。
今年度、3ヶ所で開催された高野山宣伝行事の中でご参加された方々に写経体験をしていただき、その中で本山に奉納希望の方々の御写経をそれぞれの行事後、本山に持ち上りました。3ヶ所すべての行事が終わり、平成23年3月8日(火)、総本山金剛峯寺内にて写経奉納式がおごそかに執り行われました。麻生会長より奉納・報告の後、萩山教学部次長より労いのお言葉を賜りました。写経奉納数は松江42巻、金沢63巻、浜松49巻の計154巻でありました。また3ヶ所でのご参加された方々からの御浄財も合わせて奉納をさせていただきました。
平成23年2月9日(水)10(木)、第31回記念結集大覚寺大会(大会実行委員長 田村快光さま)が『蒼生の福を増せ』のテーマのもと、ホテルグランヴィア京都・大本山大覚寺にて大盛儀厳修されました。初日、ホテルグランヴィア京都での開会式では松長猊下、大覚寺派管長下泉恵尚猊下よりお祝いのお言葉を賜りました。続く記念講演会では脳科学者の茂木健一郎氏より「脳と幸福」のご演題で、また哲学者の梅原猛氏より「弘法大師 空海が残したもの」ののご演題でご講演を頂きました。終了後、懇親会が催されました。翌日は大本山大覚寺にて記念写経、記念法要が執り行われました。高真青からは約70名の参加でありました。
平成23年1月27日(木)、日本肢体不自由児協会(東京都板橋区)を訪問し、高真青托鉢浄財の一部の寄付を行い、協会の現状の説明を受けました。
その後、高野山東京別院に場所を移し、現事務局・会計、次期事務局・会計が集合し引き継ぎを行いました。全体での引き継ぎと個人個人それぞれの引き継ぎ等、時間をかけての引継ぎとなりました。
平成23年1月11日(火)、京都・東寺・洛南会館にて「後七日御修法」の厳修されます中、全青連理事会(理事長 長岡誠宏さま)が開催されました。災害救援関連、CS関連、結集大会、等々幅広く長時間に亘り審議が行われました。
※全青連よりお知らせ
全青連第31回結集 大覚寺大会
日時:平成23年2月9日10日
会場:ホテルグランヴィア京都・大本山大覚寺
大会テーマ:「蒼生の福を増せ」
申込締切延長につき、まだまだ受付中です!奮ってご参加ください。
(1月11日現在)