仏教トリビア〜暮らしの中の仏教語〜

第四回【乞食(こつじき)】

 僧侶の生活、または僧侶が人家の門に立ち食物を乞い求めることを言います。
 乞食には、「午前中に行うこと、命を支えるに足るだけ受けること、乞食によって在家に迷惑をかけないこと」などの種々の規則があります。
 托鉢、乞丐(こつがい)とも言います。


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